呪術廻戦0東京都立呪術高等専門学校!映画・漫画ネタバレ感想!
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呪術廻戦0東京都立呪術高等専門学校!映画・漫画ネタバレ感想!

呪術廻戦0の映画がすごく人気なので、感想を募ってみました。

見ている方も多く、映画に関しては感動して泣けたという声が多かったです。

呪術廻戦0巻東京都立呪術高等専門学校概要

全4話構成で本篇が始まる半年から1年位前の話が描かれています。今回は本編主人公の虎杖悠仁は出てきません。これは乙骨憂太の物語になります。

第1話 呪いの子 乙骨憂太、禪院真希 vs 呪い

第1話で乙骨憂太の能力や乙骨憂太に怨霊が憑いたのか、呪術高専に入って初めての呪いとの戦いがあります。

第2話黒く黒く 狗巻棘、乙骨優太 vs 呪い

第2話は刀に呪いを込める修行や棘がいれば問題ない呪いとの戦いのはずが 夏油傑の企みによって準1級の呪いと戦うことになる話です。

第3話弱者に罰を 「12/24百鬼夜行」宣戦布告 夏油傑 vs 禪院真希、狗巻棘、パンダ

第3話は 夏油傑が呪術高専に来て百鬼夜行の宣戦布告をし、百鬼夜行の裏でしようとしていた企みに気付き対処する話です。

第4話 眩しい闇 五条悟 vs ミゲル 乙骨優太 vs 夏油傑

最後に第4話で戦いの終結と呪いの解呪になっています。

印象に残ったシーンはどこか?

印象に残ったシーンを口コミで募集してみました。

漫画で印象に残ったシーンはどこですか?

里香ちゃんが真希を殺そうとして憂太に怒られて慌てるシーン

乙骨憂太が仲間を守るため、りかに一緒に戦うことをお願いしているシーン

映画で印象に残ったシーンはどこですか?

乙骨が里香にキスするシーン

最後、乙骨君がリカちゃんに全てをあげるから力が欲しいと伝え、夏油に「女たらし」と言われたが「純愛だよ」と伝えたシーン

乙骨憂太が仲間を守るため、りかに一緒に戦うことをお願いしているシーン

呪術廻戦0の感想を募集してみました。

映画と漫画の呪術廻戦0の感想になります。漫画・映画共に面白く大人気の作品なのでほかの人の感想も気になるなと思い募集してみたところ沢山の方が感想を書いてくださいました。

映画 呪術廻戦0の感想

原作漫画を読んでから劇場版を観ました。

大きな流れは原作通りでしたが、劇場版クオリティの作画や、七海や京都校メンバーなど原作には登場しない本編キャラクターが登場したりと、見応えは十分ありました。アニメ第2期を視聴する上では必見の作品だと思います。

作中は本編の前日譚として、乙骨の呪術高専入学から夏油が起こす百鬼夜行までのストーリーです。乙骨の声優しかり、かなりエヴァンゲリオンのシンジに寄せているのかずっと頼りない感じがしていましたが、最後の夏油戦でようやく強キャラ感が出てきて、手に汗握りました。

個人的にはミゲル戦での五条の活躍がもっと見たかったです。

完成されていた漫画のストーリーに細かい描写が丁寧に加えられていた印象でした。

冒頭のけだるげな乙骨と、最後の夏油と戦う乙骨のギャップ、成長度合いが凄まじかったです。

日常のちょっとした仕草や迫力満点のバトルシーンなど、どこもとても丁寧な作画で惹き込まれるような美しい映像でした。

また、作中の音楽もとても良かったと思います。アニメのときも音楽に魅力を感じていましたが、映画もその期待を裏切らない完成度でした。

バトルシーンのBGMは絶対に劇場で聴くべきだと思いました。

一方、乙骨が里香にキスするシーンは一切の音をなくし、非常に張り詰めた空気を感じました。自分の呼吸音すら雑音に感じるような気持ちでした。原作にあったリップ音すらなくした演出に鳥肌が立ちました。

ストーリーを追うために1回、音楽を楽しむために1回劇場で見ました。

主題歌もとても素敵で、今年1番の映画だと思いました。

私はアニメの1期しか見たことがなく、呪術廻戦0も原作は見たことなく映画を見たのですがそれでもすごく面白く感動して泣いてしまいました。

乙骨優太とりかちゃんの関係ももちろんですが、五条悟と夏油傑の友情にも心打たれました。

パンダ先輩や棘、真希さん2年生の乙骨に対する優しさもすごく良くて全キャラクターの良さが描かれていてとても素晴らしい作品だったと思います。

個人的には夏油の「女たらし」からの乙骨の「失礼だな、純愛だよ」の下がキュンキュンしてやばかったです。

終わった後に流れるエンドロールの歌もすごく作品に合っていて良かったです。

忠実に原作をなぞっていたのと映像美・声優さんの演技力がとても素敵でした。

乙骨くんのふさぎこんで殻にとじこもっていた所からの仲間たちと過ごして努力からの覚醒は素晴らしかった。

夏油とのバトルシーンはふにゃっとした乙骨くんが覚醒して180度かわって里香ちゃんを完全使役して戦うシーンはしびれました!!

バトルシーンが目で追えないほど早くて作画も圧巻でした。

ラストの五条と夏油の会話のシーンは、実際に原作には空白で書かれていて、もしかしてコレなのかなぁ?と予想していたものが
映画で映像になると、やはり何音声は入ってないのですがなぜか答えが確信に変わるんですよね。映像の魅力一つだと思います。

そしてエンドロールが意味深でこれはもしかして嬉しい伏線か!?と期待してしまいます♪

今回の呪術廻戦の映画にはエヴァンゲリオンのオマージュが多い点や声優の方も同じということでエヴァンゲリオン好きにしかわからないシーンが多かったと思います。

僕的に「死んじゃダメだ」と連呼する乙骨憂太が「逃げちゃ駄目だ」と何度も言うシンジくんのシーンと重なりすぎて映画館でクスクスと笑ってしまいました。

作画が綺麗でバトルシーンは、映画館だからこその迫力感が感じられて鳥肌が立ちました。

乙骨憂太とリカちゃんが強すぎて爽快でした。複数回見たいなと思いました。

漫画を読んでいるので乙骨憂太の過去を知っただけでなく五条先生の心境を知れたこと、今後の呪術廻戦の連載がさらに楽しみになりました。

映画と漫画両方観ましたが、どちらもストーリーに違いはありませんでした。

折本里香に呪われている乙骨君は、それが原因で人と積極的に仲良くなれず友達もいないような暗い性格の持ち主でしたが、五条悟に出会い呪いと戦っていく中で友達もできていくところが印象的で、もともと友達作りが難しい自分は感情移入してしまいました。

途中リカちゃんが真希に嫉妬した後乙骨君が怒るシーンでは、メンヘラな感じがなぜか笑ってしまいました。

最後、乙骨君がリカちゃんに自分の全てをあげるから力が欲しいと伝え、それが終わった後乙骨君がどうなるのか心配していましたが実は呪っていたのは乙骨君の方でどちらも解放されたところが安心しました。

マンガでしっかり読み込んでいったので内容は知っているはずなのに、こんなに泣くとは思いませんでした。

映像美で迫力のある声優さんの声が重なるとこんなにも感動するものなんだと、途中の戦闘シーンで何度も何度も鳥肌が立ち、夏油の最後に涙がとまりませんでした。

私は、棘君のファンなのですが五条先生の切なさが最後のセリフに溢れていて、どんな形であっても相手を信用している姿は、この物語の神髄だとおもいました。

漫画で里香ちゃんがなぜ生きている時より幸せだと言ってのかしりそのあと、劇場版を見るとますます泣けてくるの。

映画のCMから気になり、呪術廻戦を始めから読みました。

本編では映画で出てくる乙骨憂太が16巻で初めて出てきます。その強いキャラクターに魅力を感じ、呪術廻戦0の漫画を読みました。

乙骨憂太自身はとても気弱な青年で、とても強い呪術師にはみえませんでした。幼馴染のりかが交通事故にあい、亡くなって、憂太の術式となりました。このりかがとても強く、りかのおかげだと思っていました。

しかし、憂太が呪術高専に入学し、いろいろ学ぶ中で憂太にも力がつき、最後には術式のりかの呪いを解放します。
りかの力と思っていたのが、実は憂太自身の力だと知った時は驚きました。

漫画 呪術廻戦0の感想

本誌では名前のみであまり出てこなかった乙骨が主人公の物語。

「乙骨ってどんな奴?」ときっとみんな思っていただろう。

特級呪術師なので、どんなに強いやつかと思っていたら、まさかへなへなした弱そうな少年。

そんな乙骨が五条をはじめ、呪術高専の仲間たちと出会い、呪術だけでなく、心も成長していく姿を見ることができる映画だった。

本誌を読んでいたので、乙骨と同級生が仲良くなっていく姿を見るのも楽しかったし、乙骨が同級生を傷つけられ、自らを犠牲にして夏油に向かっていくところがとても感動した。

また、五条と夏油の過去の関係も垣間見ることができたり、「えっ?今の夏油は一体…」と思わせられる一面もとてもよかった。

初めはなろう系の、王道ジャンプバージョンかな?と思って読み始めたのですが、思っていたよりも物語がまとまっていて、作中に出てくるキャラクターも立っていて読みやすかったのがよかったです。

パンダが出てくるのはどうか?という感じはあったのですが、最後の方には何事もないような感じで馴染んでいったのがよかったです。

物語も1冊でしっかりと起承転結が収まっているので映画向きの話だとは思いましたが、最後に里香ちゃんが消えてしまったのか?もう戻ってこないのか?などの描き方に本誌ファンである人間のもやもやが残ったと思います。

まとめ

映画にしても漫画にしても人気があるようですし、感動したという声が多かったです。

私も、漫画は読んだのですが、すごく面白かったと思いました。時間があれば映画を見に行きたいと思っています。

今後アニメの2期やスマホゲームなども情報としては出ているので、早く実現してほしいですね。

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