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呪術廻戦 ふるべゆらゆらの術式(布瑠部由良由良八握剣異戒神将魔虚羅)で伏黒が死ぬ 

ふるべゆらゆらの術式が何なのかそしてそれが何話くらいでこの後どうなるのかなどを考察を交えて書いていきます。

何巻の何話の話なの?

今回の話は単行本14巻の117話に掲載された話になります。渋谷事変での話になりますね。

連戦で疲れ果てているところにサイドテールの呪詛師との戦闘で、呪力も付き欠け十種影法術の説明をしながら最後の切り札としてふるべゆらゆらの術式を使います。

十種影法術とは

 今回の話の中で十種影法術について戦いながら説明しています。

説明によると、術師に与えられた玉犬2匹以外の式神を扱う場合は、術師と玉犬で調伏をさせてなければ式神を増やすことが出来ないようです。

調伏を進めることで十種の式神が手に入るという事ですね。

しかも、仲間と戦って勝っても調伏は無効になるため意味が無いようです。

ですが、調伏するためにはいつでも呼ぶことは出来るようです。

簡単に言うと自分の持っている式神で倒さない限り新しい式神は手に入らないです。

でも、調伏するためにはいつでも呼び出して戦うことはできますよって事みたいですね。

ふるべゆらゆらの術式で終式神魔虚羅降臨

布瑠部由良由良八握剣異戒神将魔虚羅(ふるべゆらゆらやつかのつるぎいかいしんしょうまこら)が術式の全文になります。

歴代の 十種影法術師の中で魔虚羅を調伏できたものはいないと言われるくらい最強の式神になります。

調伏の儀式を敵のサイドテールの呪詛師と二人で倒さなくてはいけない状態を作ったわけですね。どちらにしても勝てないなら相手も巻き込んで死んでやるってことですね。

伏黒がここで死ぬのか?

自分で調伏で呼んだ式神の魔虚羅の一撃で殺され太と思いましたが、仮死状態だった為、宿儺に助けられ一命を取り留める感じになっています。

それでも、魔虚羅が強い事には変わりないですし、勝たない限り終わりがない為、絶体絶命のピンチから脱したわけではないです。

この話には元ネタがありそうなので探してみました。

十種神宝の1つである「八握剣」と、十二神将の「摩虎羅大将」の可能性が高いと思います。

十種神宝は十種類の宝物で鏡2種、剣1種、玉4種、比例3種の全部で10種類になるようです。

その中の剣が八握剣(やつかのつるぎ)と言われるものになります。

そして、 十二神将 とは薬師如来および薬師経を信仰する者を守護する十二尊の仏尊の事を言うようです。その中の一人が摩虎羅大将になります。

完全に推測なので実際はどうなのかは、芥見下々先生にしかわからないと思いますが、姿かたちが摩虎羅大将と似ていることからそうなのではという人もいるみたいです。

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