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呪術廻戦 狗巻棘を腕切断されたのは片腕それとも両腕?誰にやられて治るのか死亡説も出ている部分の考察!

クールでかっこいい狗巻棘おにぎりの具で会話するという変わったキャラでですが、渋谷事変に入ってから死亡説や腕がなくなっているという衝撃的な描写があったりとかなりショックな状態です。

なぜそのようなことになったのか、漫画やアニメからわかる部分を交えて考察していきたいと思います。

狗巻棘の腕切断片腕か両腕なのか

渋谷事変にて大事件です。狗巻棘の腕がなくなっているんです。

無くなっているのは片側しか見えないので左腕がなくなっているのは、間違いない状態です。

腕がなくなったシーンを見ると横からの描写しかないのでわかりませんが、その恰好などから両腕なくなっていてもおかしくないとも見えます。

ですが、包帯のように巻かれている物を見ると片腕だけのようにみえますね。

それと乙骨憂太が出てきて、この描写が急に出てきたため、実際にその時の状況や背景が描かれていないので実際にどうなのかはまだわかりません。

渋谷事変に入ってから流れている死亡説を解説

渋谷事変にて、渋谷構内や駅周辺に呪霊が溢れでて多くの一般市民が犠牲になりました。

しかし、メガホン持参の狗巻棘が呪言でその一帯の一般市民の誘導や呪霊の停止・掃討します。

メガホン付きの呪言で範囲を拡大させることで、絶大な威力を発揮しています。

狗巻棘の死亡説はすぐ近くで起きた宿儺と漏瑚の激戦があり、さらには漏瑚の獄ノ番「隕」が辺り一帯を巻き込む大技の為、巻き込まれて死んだのではという解釈のようです。

その後の腕がなくなっているシーンでも死亡説が出ているようですが、腕がなくなってるシーンはどちらかといえば治療されているようにも見えるので、今のところは生存していると思われます。

単行本何巻の何話に出ているのか?

渋谷事変で駅周辺で一般市民の誘導などをしているシーンは単行本12巻100話になります。虎杖が駅周辺の助けに動こうとしたときに。「明太子‼」と言い虎杖に気づいてもらいその場を頼まれる場面になります。

腕がなくなっているのは単行本16巻137話に掲載されています。商業ビルで乙骨が子供を助けた後のシーンで出てきます。

ネタバレ犯人は虎杖悠仁の体を使って暴れた宿儺なのか?それとも別の誰か?

腕がなくなっている描写の後に乙骨憂太が渋谷で狗巻君の腕を落としたといっています。

その為、犯人は虎杖というよりも宿儺と考察している人が多いようです。

ただ、宿儺だった場合に腕だけっていうのもおかしい気がしますよね。

なので、実はほかに犯人がいるかもしくは、あの狗巻棘の描写自体がフィクションで、相手を騙すための嘘なのではとも思っています。

狗巻棘の腕は治るのか?

狗巻棘の腕が治る可能性はかなり低い可能性があります。

宿儺にやられていた場合には粉々になっていて欠片が残っていないでしょうし、腕が生えてくるとかは無いと思いますので、よくて義手なのではないかな?と思っています。

ただ、前にも書きましたが、実は腕が切られているということ自体が嘘の可能性もあり得るのではないかな?と思っていますし、そうなってくれると嬉しいなという期待もあります。

どうなるかわからないですが、可能性としては4択ですね

  • 腕はなおらない
  • 何らかの方法で腕が治る
  • 治ったとしても義手
  • 実は乙骨の嘘で最初から腕は無くなっていなかった

一番最後の可能性が低いですが希望としては残しておきたい選択肢ですよね

ストーリーが進んでみないとわからない所ですし、まずありえないと思うのですが、狗巻棘のファンとしては、あくまで願望ですが出来れば何事もなかったみたいのが最高なんですが難しいですよね。

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